INTERVIEW ご利用者さまのADL向上を支える看護

デイサービス / 准看護師 / 2017年入職
服部 美紀 HATTORI MIKI

介護の仕事をはじめたきっかけは?

以前は病棟勤務の看護師として働いており、一時看護の仕事から離れていたのですが、やはり医療・福祉分野で人と接する仕事がしたいと思ったのがきっかけです。そして、医療福祉分野専門の求人サイトに登録し、紹介されたのがめぐみ園でした。
入職の決め手は、小規模運営でアットホームな雰囲気があるところ、そしてリハビリやレクリエーションが充実していること。病棟勤務の頃から、季節の行事などを患者さまに味わってもらいたいなぁという想いがあったので、めぐみ園のイベントの多さは魅力的でした。

お仕事内容を教えてください。

デイサービスでの看護師の仕事は、バイタルチェックや利用者の服用する薬の管理、入浴後の処置、体調不良の方の経過観察といった看護業務のほか、介護スタッフと共にご利用者さまの日常生活のサポートを行っています。
やりがいを感じる瞬間は、ご利用者さまのADL(日常生活動作)が改善された時です。例えば、最初は車椅子で通所されていたご利用者さまが、通所を続け、リハビリを重ねるごとにご自分で立ち上がる事ができるようになったり、歩行状態が改善されたりなど。表情の硬かったご利用者さまが、施設内でお友達ができて笑顔が増えた時、記銘力が低下しているご利用者さまから「服部さん」ときちんと名前で呼んでもらえる時なども嬉しいです。
ご利用者さまのADL向上を身近で支えられることがデイサービスの看護師の一番のやりがいかもしれませんね。

求職者へのメッセージをお願いします。

人と接する仕事をしたい方、そしてめぐみ園では行事が多いので、好奇心旺盛でイベント企画などをやってみたい方に向いているのが、デイサービスではないでしょうか。
昨年はコロナ感染症の対策もあり、園の行事は外食や遠足ではなく、すべて施設内でできる内容に切り替えました。外出ができない分、職員間で知恵を出し合って、施設内でもイベントとして特別感を演出できるように、コスプレやライブ演奏、手作りおやつなどで盛り上げました。ご利用者さまもイベントには興味津々で、すぐに反応が返ってくるので、企画している私たちも張り合いがあります。介護の仕事は大変なこともありますが、ご利用者さまとの日々のコミュニケーションの中で、楽しみややりがいを見つけていける仕事だと思います。